仁川の住宅街に捨てられたごみ袋から見つかった現金2500万ウォンは、ついに持ち主が見つからず、発見者の手に渡りました。
仁川西部警察署によると、2月10日、西区金谷洞の集合住宅のそばに捨てられていた20リットルの指定ごみ袋の中から、現金2500万ウォンが見つかりました。


当時、古着を回収していたAさんが現金を見つけ、すぐに警察に届け出ました。警察はその後、遺失物の統合ポータルサイトや日刊紙などを通じて拾得を知らせ、発見場所の周辺にも案内のチラシを掲示しましたが、結局、現金の持ち主は現れませんでした。
遺失物法によると、落とし物は公告後6カ月以内に所有者が権利を主張しなければ、拾得者が所有権を取得します。
結局、6カ月が過ぎても持ち主が現れなかったため、警察は所定の手続きに従い、現金2500万ウォンから税金や新聞公告費などを差し引いた1923万ウォンをAさんの口座に振り込んだということです。
